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漫画館 アニメ番組の平均的フォーマット

日本で最も一般的である30分長のアニメ番組の内容はほぼ次の通り(ここでは『マシュマロ通信』テレビ本放送版を例として挙げる)。

警告(テレビを見るときは部屋を明るくして離れて見るよう、アニメキャラから視聴者への指示がある) 5秒 (これが表示されるようになった原因)
オープニング曲 1分30秒
CM
本編Aパート 10分
アイキャッチ 5秒
CM
アイキャッチ 5秒
本編Bパート 10分30秒
エンディング曲 1分30秒
CM
次回予告 15秒
総計 24分00秒、残りはCMになる。テレビ局のCMは15秒単位で作成されるため、それぞれのパートの総計は15秒単位となる(例:警告とアイキャッチの総計は15秒、オープニング曲は1分30秒)。

オープニング曲、エンディング曲(と警告)は毎回同じ画像を繰り返して使い、スタッフ名のみが差し変わる。アイキャッチはその回の映像を使いまわすバンクの1種で、次回予告では次回に放送される予定の映像を使いまわすため、実質的にはAパートとBパートの計20分30秒が新規作成される映像となる。AパートとBパートの時間の振り分けは比較的あいまいで、両者を総計して毎回同じ20分30秒になればよい。ただし、番組の総計時間が24分00秒になったのは近年で、かつては25分や29分の番組が制作された時代もあった。また、すべての作品の本編が20分30秒とは限らない。例えばアイキャッチが無い場合、本編の時間はそれなりに増える。また、放映開始時に入れられる視聴上の「警告」は、放送局によっては本編冒頭に字幕のみで処理される場合や警告自体を入れていない場合もあるので、これによっても本編かCMが増える。

大半の番組はこの例とほとんど同様の構造だが、番組によっては細部でかなり異なっていることもある。例えば、オープニング曲の前に数分だけ本編が挿入されるいわゆる「アバンタイトル」を置いた番組はそれほど珍しいものではない。第一話だけオープニング曲が入る部分を全て「アバンタイトル」に当てたり、最終話ではエンディング曲の画像を新規に作る事(大抵はBパートの延長で実質的な後日談である)も少なくない。その回の内容がシリーズにとって特別な意味を持つ場合(最終回が比較的多い)、AパートやBパートなどの長さを変えてCMが本編の間にほとんど入ってこないようにしたり、オープニングかエンディング(または両方)の画像・曲を新しくすることもある。特に、エンディング曲や予告の放映位置やその間でのCMなどは千差万別である。変わったところでは『機動新世紀ガンダムX』でエンディングのアニメーション内に次回予告を挿入していたという例もある。

アイキャッチに付いても、番組によっては、その回の映像を使いまわさずに毎回同じものを用いたり、内容(対戦となる回かそうでないかなど)に応じて数種類のアイキャッチを使い分けていることもある。また、後述の通りCMがないNHKの番組でも1〜2回はいることがある。

また、再放送においては、オープニング曲や次回予告がカットされてそこにCMが挿入されることも多い。

テレビCMが入らないNHKではこのようなフォーマットに従う必要は本来無いはずであるが、民放への売却を意識して同様の構造を持たせている。作品本編も民放と同じように24分で制作され、そのために余ってしまう時間には視聴者からのイラストを紹介するコーナーを入れたり、他番組の広告を入れたり、5分の帯番組とつなげて30分にするなどして放映している。これは、放映権を民放や海外に売る際、長さが異なっているとそれが放映の障害となりやすいためである。

この映像に、声や音楽を入れて、番組は完成する。声は声優と呼ばれる声だけで出演する俳優がキャラクターごとにつく。番組内の音楽は、テーマ曲を含め、ほとんど新規に作曲され、後にサウンドトラックが作られる。

OVA、映画は時間の制限は無く、元々OVAは60分から90分程度の長さで1巻完結の作品として制作されたものが多かったが、シリーズ物が増えるにつれ次第にテレビアニメと同じように主題歌込みで24分程度を1エピソードとした数本単位で制作されたものが主流を占めるようになった。これはテレビアニメと同じく後にテレビ局に放映権を売るときのことを考えているためだとも言われる。映画は数分の短編から2時間の大作まで様々である。教育映画では10~20分程度の作品が多い。

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