漫画に関する総合情報サイト/漫画館/作品/本/出版/速/メイン/喫茶/無料/

漫画に関する総合情報サイト/漫画館/作品/本/出版/速/メイン/喫茶/無料/
漫画に関する総合情報サイト/漫画館/作品/本/出版/速/メイン/喫茶/無料/は、ウィキペディアより転載され、著作権はウィキペディア、GFDL のライセンスが適応保護されます。


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL スポンサー広告 コメント : - トラックバック : -

漫画出版 「アニメ」という語の成立

当初、日本では、アニメーション・アニメという語はあまり用いられず、漫画映画または単に動画と呼ばれていた。アニメーションという語は映像業界の専門用語で、その略であるアニメという語も一般には普及しなかった。テレビでアニメーション番組が放映されるようになると、テレビまんが、テレビマンガという語が使われた。最初のテレビアニメ番組とされる「鉄腕アトム」は、本放送当時、後者の表記を使っていた。

「アニメ」という用語の最初期の使用例は、雑誌『小型映画』1965年7月号で現れる。ただしこの雑誌も映像制作者向けの専門雑誌であった。『小型映画』は、1965年6月号までは主に「アニメーション」という語を使用しており、この頃から映像業界内で「アニメ」という語が一般的になりはじめたとみられる。

一般向けに「アニメ」という語をタイトルに用いた最初期の例は、1968年、偕成社の絵本のシリーズ名に「名作アニメート絵話」という語が現れる。ただしこれは、animationの動詞形のanimateを日本語読みにしたもので、「アニメーション」を略したものではない。

1969年公開のアニメーション映画『千夜一夜』は、「アニメラマ」という語を用いた。これは、アニメーションとドラマの合成語である。アニメラマはシリーズとなり、1973年公開の第3作まで続いた。

単に「アニメ」という語を用いた最初の書籍タイトルは、1975年、ポプラ社の絵本シリーズ名「テレビ名作アニメ劇場」とみられる。

同年には日本アニメーションが創設されており、同社制作番組だけとはいえ、毎週、テレビのアニメ番組内で、社名の一部として「アニメーション」という語が表示されるようになった。

1978年に雑誌アニメージュの刊行が始まり、その後数年で誌名に「アニメ」を含むアニメ雑誌が相次いで発刊されると、アニメという語は急速に普及し、1980年頃を境に「テレビまんが」「動画」という語はほとんど使用されなくなった。

スポンサーサイト
この記事のURL 未分類 コメント : - トラックバック : -
リンク
カテゴリー
プロフィール

漫画に関する総合情報サイト/漫画館/作品/本/出版/速/メイン/喫茶/無料/

Author:漫画に関する総合情報サイト/漫画館/作品/本/出版/速/メイン/喫茶/無料/

RSSフィード
最近の記事
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
ホームページ売上アップドットコム|ホームページ診断×SEO対策ツール SEO対策でアクセスアップ