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漫画作品 表現の形式と手法

一般的な漫画の表現形式と手法を以下に挙げる。(未完。言葉だけで説明するのは難しいので、それぞれの例を画像で示すことを考えてます)

紙面はコマと呼ばれる枠によって分割されており、その各々が一つの場面を表す。いくつかのコマが連続することで話が展開してゆく。読み手はあるコマを呼んだ後、次のコマにあたるものはどれか判断しなければならないが、多くの場合、コマの順序は明示されず、暗黙の了解とされている場合が多い。主に日本における漫画のコマの読み進め方は下記のようなものであるが、例外もある。
一話が複数ページにわたるような漫画においては、基本的に右から左のページへと読み進める。
ページ内においては、上段から下段へ向かって読み進める。
同じ段に複数のコマが存在する場合は、右から左へ向かって読み進める。
隣接するコマとの間の間隔(空白)に明らかな違いが設けられている場合、近いコマを次に読む。
上記の理由により、多くの4コマ漫画においては、上から下へと読み進めることとなる。
次ページに跨っているコマは、そのページの最後に読む。
コマに番号が振られている場合(一部の4コマ漫画や初期の漫画などに見られる)は、番号順に読み進める。
登場人物のセリフや思考はフキダシと呼ばれる枠の中に文字で書かれる。フキダシの形や文字の字体により語調を表す。(例えば、大声の場合はギザギザの、思考は雲形のフキダシの中に書かれる、衝撃的な内容であれば大きな文字で書かれる、恐怖感や疲労などを表すときには「淡古印」の字体が使われる、など)
擬音語・擬態語(オノマトペ)が、手書きの書き文字として絵の中に書かれる。話の展開に直接関係のないセリフが書き文字で書かれることもある。これを手書きにしたのは手塚治虫である。
漫符と呼ばれる一種の記号を使用して、人物の心理や動作、ものの動きなどを明示的に表現する。
読者の注意を惹きつけたいときに、その部分に向かって放射状に描かれる集中線(動画におけるカメラワークに相当すると考えられる)
人や物の動きを表現するために描かれる効果線
怒りを表す、額や頭部に重ねて描かれるデフォルメされた青筋(怒りマーク)
呆れや当惑を意味する、汗をデフォルメした肉まん型の水の粒(汗マーク)
泣いているときのとめどなく流れる涙を表す、眼から垂直に頬の下まで描かれる二本一組の縦線
比較的小さい物が動く・ぶつかるなどするときに勢いを示す、剣山型の模様。
幻滅やショック、体調不良などを表す、顔の上半分に重ねて沢山描かれる平行な縦線群
恥入りや照れなど顔が紅潮する事を示す、顔の上半分に多く描かれる平行な斜め線
時間的経過を示す、前のコマとほとんど変わらない内容のコマ
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