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無断で漫画を配信していたインターネット管理者らに対し東京地裁が賠償支払い

著作者に無断で漫画を配信していたインターネット管理者らに対し東京地裁が賠償支払いを命じた。音楽に比べ、未整備の感がある漫画の著作権料支払いのシステムづくりが急がれる。

 損害賠償を請求していたのは、漫画家の永井豪さん、本宮ひろ志さんら十一人。判決によると被告らは二〇〇五年ごろ、管理するサイトで永井さんらの作品計約四十作品を無断で公開した。

 同地裁は、訴えを認め、ほぼ請求通り約二千三十万円の支払いを命じた。

 同サイトは「数万冊の漫画を無料で立ち読みできる」とうたい単行本からコピーした漫画を無料で公開、その後、有料の会員制に切り替える準備中だったという。

 たとえ無料でも著作者に無断で、作品をネット公開するのは、著作権侵害にあたる。

 だが、漫画の場合、これまではネット配信による新しいビジネスを試みようとしても、音楽のように管理団体を通じてスムーズに著作権料を支払えるシステムづくりが遅れていたことも事件の背景にあるのではないか。

 書店で販売される新本の場合は、著作権料が出版社を通じて支払われるシステムが確立している。

 だが、貸本や古書店での再販売のような“二次利用”は長い間、法の定めがなく、ようやく〇五年の著作権法改正で音楽のCDレンタルと同様に貸与権が認められ貸本にも著作権料支払いが定められた。

 これを受けて漫画の著作権管理団体も、ようやく今春から貸本を対象に本格活動が始まったところだ。

 しかし、貸本を除き、古書の販売や漫画喫茶店内での閲覧は、依然として著作権料支払いは明記されていない。

 音楽はカラオケから各種会場のムード曲までさまざまな二次利用についても著作権管理団体を通じて支払うシステムが出来上がっているのに、漫画の場合、二次利用の形態によって取り扱いが異なり、どのように法整備すればよいのか関係者の意見が分かれたままだ。

 漫画ブームといわれているが新本の売り上げは、頭打ちが続いている。もし、ネット配信などの新ビジネスが成長し、著作権料支払いのシステムが整備されれば、漫画家への報酬も増えるのではないか。

 漫画は日本が世界に誇れる文化でもある。関連業界が活性化し、漫画家と愛好家双方の利益につながるような前向きの著作権制度づくりが望まれる。
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