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タレントが書いた原作や、芸人を漫画のキャラに使うことが商売になる可能性

「お笑いが漫画に進出」と話題を集めた吉本興業(大阪市)の青年コミック誌「コミックヨシモト」が、販売不振で創刊3か月での休刊が決まり18日、最終号(第7号)=写真=が発売された。27万部完売を目指しスタートしたが実売は約3割に低迷。同社は「見極めの早さが我が社の持ち味」とし、内容や発行回数を見直して再挑戦するという。

 定価320円、月2回刊で20~40代のサラリーマンに狙いを定め6月創刊したが、コミック誌は昨年まで11年連続で売り上げが減少するなど“冬の時代”。5号からは発行部数を約14万部に減らしたが、最近では5万部以下の実売にとどまっていたという。

 桂三枝さんの半生を自身の原作で描いた落語漫画やタレントをキャラクターにしたギャグ漫画など、吉本色はちりばめたが、「作品の力が弱かった」と出版科学研究所(東京)の久保雅暖研究員。「今の読者は単行本で好きな作品だけを読む。魅力ある漫画を複数そろえないと」と言う。

 演芸評論家の相羽秋夫・大阪芸大教授も「中途半端だった。演芸情報や舞台の裏話など、吉本ならではの要素がもっとあれば差別化できたのに。誌上漫才や創作落語の漫画化など冒険してほしかった」と話す。

 ただ、〈早期撤収〉で損失は約2億5000万円に抑えられたといい、設立した出版会社「ヨシモトブックス」は連載作に加筆、単行本化し、回収を図る。

 竹中功編集長は「タレントが書いた原作や、芸人を漫画のキャラに使うことが商売になる可能性があることが分かっただけで、もうけもの。どんな形であれ再開させて、漫画への挑戦を続けたい」と話している。

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