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プロデュースしているのは、『北斗の拳』や『花の慶次』などのヒット作で知られる漫画家の原哲夫

みなさんは、幼い頃に母や父の膝の上で絵本を読んでもらったという記憶をお持ちだろうか? 絵本の“読み聞かせ”といえば、今も昔も変わらない親子のコミュニケーションのひとつ。11月からCSのキッズステーションでスタートするアニメ『ボノロン ~不思議な森のいいつたえ~』は、そんな絵本を開くように、親子揃って観て欲しい良質な作品だ。
 この物語の主人公『ボノロン』は、巨木の森の住人。困ったり悲しんだりしている人や動物の悩みを、不思議な力で解決してくれる心優しいヒーローだ。注目したいのは、ボノロンがただ相手を助けてあげるのではなく、一緒になって問題解決に取り組むというスタンスで描かれているところ。これにより、単なる“ヒーローもの”にはとどまらない、深みのあるストーリーが展開されている。そのストーリーも思わずホロリとしてしまう話あり、命への慈しみといった普遍的なテーマを採り上げた話ありと多彩。大人が観ても気付かされることや考えさせられることの多い内容に仕上がっている。
 ところで、この作品をプロデュースしているのは、『北斗の拳』や『花の慶次』などのヒット作で知られる漫画家の原哲夫氏。氏のこれまでの作品イメージからすると、こういったジャンルを手掛けることを意外に思った方も多いはず。しかし、同作から伝わってくる“真の優しさや強さとは何か?”といった命題は、氏の作品で一貫して描かれているテーマと重なる。同氏は「今は多くの人が心の在り方やよりどころを見失いつつある時代。それらを補う指針となるようなものを作品を通じて感じてもらえれば」と語る。
 ちなみに、アニメの原作となっている絵本『森の戦士ボノロン』は、現在全国のセブン-イレブンなどで偶数月に無料配布されているコミュニケーションマガジン「ポラメル」に掲載されており、公式サイトでもWeb絵本やアニメが公開されている。興味を持った方はアニメ放映の前にこれらをご覧になってみてはいかがだろうか。
 番組は11月5日(月)スタート。放送時間は月・水曜があさ8時25分、火・木曜がひる3時15分から。詳しいインフォメーションは下記のサイトで随時更新される予定。
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