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写真集がきっかけで、小学館の「ビッグコミック増刊号」で同線を題材にした漫画の連載

乗客の減少で累積赤字に悩む津軽鉄道(青森県五所川原市)を支援する動きが広がっている。地元住民が中心となって沿線の散策地図や写真集を製作したほか、17日には小学館(東京)発行の雑誌で同線を舞台にした漫画の連載も始まった。廃線危機が叫ばれる中、同社は「鉄道の魅力のPRにつながる」と感謝している。

 散策地図は、地元住民ら約700人でつくる「津軽鉄道サポーターズクラブ」会員で、飲食業福井絢子さん(59)=五所川原市=が作った。沿線を歩きながら約5カ月かけて自筆した労作で、A4判6枚に沿線の観光名所や名産品が載る。

 4月から沿線の12駅に約300部ずつ置いたところ、観光客に大好評で、5月の大型連休中に品切れになった駅も出たほどの人気ぶりだ。

 6月8日には、同クラブ会員の青森県職員太田忠光さん(56)=五所川原市=らが同線の冬季の名物「ストーブ列車」などを撮影した写真集「Take it Slow のんびり走ろう!」も小学館から発売される。印税の一部は、津軽鉄道に寄付されるという。

 写真集がきっかけで、小学館の「ビッグコミック増刊号」で同線を題材にした漫画の連載も決まった。題名は「ちゃぺ! 津軽鉄道四季ものがたり」。津軽中里駅前の食堂の孫娘で小学4年のちゃぺ(津軽弁で子猫の意味)を中心に、沿線住民の人間模様を描く。

 同線の利用客は、1974年度の約257万人をピークに、沿線市町村の人口減少などから減り続け、2006年度は前年度比約11%減の約37万人にとどまった。累積赤字は約6000万円にのぼり、厳しい経営状況が続いている。

 同社の沢田長二郎社長は「支援の輪が広がり、感激している。鉄道を大切に思ってくれる乗客の思いに応え、何とか今後も存続できるようにしたい」と話している。
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