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「拍手もらう喜び」漫画化 障害越え音楽活動 佐世保市の掛屋君

知的障害や視覚障害がある長崎県佐世保市の佐世保養護学校中学部2年、掛屋剛志(つよし)君(14)が音楽と出合い、ミュージシャンとして多くの人に感動を与えるようになるまでの歩みを描いた漫画が来年2月に発表される。両親が成長の記録をつづった手記「君に逢(あ)えて本当によかった」(日本文芸社)を基に福岡県在住の女性漫画家竹林棹(さお)さんが100ページの長編の創作に取り組んでいる。

 剛志君は生後間もなく「光以外はほとんど見えない」と診断。低血糖症や成長ホルモンの分泌不全もあり、父親の孝志さん(44)が今も毎日、ホルモン注射を打っている。母親のしのぶさん(42)は「なぜこんな目に遭うの」と心中を考えたこともあったが、剛志君が3歳で鍵盤ハーモニカに出合って以来、生活は一変。剛志君の奏でる音楽が毎日、家の中に響き、家族が送る拍手に剛志君は体を揺らして喜びを表現するようになった。

 昨年5月には障害者全国音楽祭に出場し、審査員の作曲家平尾昌晃さんが澄んだ歌声の剛志君の才能を高く評価。平尾さんの支援でCDデビューを果たし、各地で音楽活動を続けている。

 剛志君の活躍を知った出版社の白泉社(東京)が竹林さんに漫画化を依頼した。手記と同じ題名で来年2月3日発売の月刊漫画雑誌「シルキー3月号増刊」に巻頭カラー作品として掲載される。

 両親は「漫画を通して少しでも多くの人が剛志のことを知り、剛志が大好きな拍手を送ってくれるようになれば、これ以上の幸せはないと思います」と話している。

=2006/12/14付 西日本新聞朝刊=
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