漫画に関する総合情報サイト/漫画館/作品/本/出版/速/メイン/喫茶/無料/

漫画に関する総合情報サイト/漫画館/作品/本/出版/速/メイン/喫茶/無料/
漫画に関する総合情報サイト/漫画館/作品/本/出版/速/メイン/喫茶/無料/は、ウィキペディアより転載され、著作権はウィキペディア、GFDL のライセンスが適応保護されます。


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL スポンサー広告 コメント : - トラックバック : -

パラパラ漫画を読もう(GyaO, FLET'S篇)

何と言っても、オススメはこれ。
無料なのはもちろん、わざわざビューワをダウンロードする必要がない(Windows Media Playerは必要)。番組にアクセスするだけで、パラパラ漫画(モーション・コミックスという)を観ることができる。
画面がスクロールする、ブルブルふるえるなど、演出や特殊効果もバッチリ。台詞を喋ってくれるため、目でフキダシの字面を追う必要がなく、楽チンである。声優さんによる吹き替えはちょっとオーバー気味だが、そこがまた、コミックスらしくていい。

コンテンツ
現在配信中なのは、以下の5作品。「週間コミックバンチ」とタイアップしている。
 天の覇王 北斗の拳ラオウ外伝
 殺し屋麺吉
 レストアガレージ251 車屋夢次郎
 コンシェルジュ
 ブレイブストーリー -新説-

私のオススメは、ご存知、宮部みゆき氏原作の『ブレイブストーリー -新説-』。小説はもう読んだのだが、こちらは「新説」ということで、ストーリーや世界観(幻界観?)に明らかな違いがある。こんな『ブレイブストーリー』もアリだろう。続きが早く観たい。
『コンシェルジュ』はホテルを舞台にコンシェルジュというお客様係(?)が活躍する、1話または前後編ものの、読みきり漫画。職業を題材にした漫画によくあるパターンの話だが、けっこう楽しめる。
『殺し屋麺吉』に至っては、毎回、家族で爆笑の渦。いや、ギャグ漫画ではないのだが、「殺しのライセンスを持つラーメン屋」という設定自体があり得ず、その殺し方がまた、派手なのだ。この荒唐無稽さに1票!

FLET'S SQUARE「お手軽コミック」
FLET'S SQUAREの「お手軽コミック」はB FLET'SやFLET'S ADSL等のフレッツ・サービスを利用している人しか、アクセスできないので注意。動画には有料と無料のコンテンツがあるが、「お手軽コミック」は全て無料となっている。
「シーモアリーダー」というビューワソフトを使用。昔は「PDAbook.jp」というサイトで「Palm&PC版」及び「PocketPC&PC版」のシーモア形式のコミックが販売されていたのだが、現在は取り扱われていない。「シーモアリーダー」はケータイ専用のビューワとなり、FLET'S SQUARE以外のサイトでは、PC版は使用されていないようである(間違っていたら、ご指摘ください)。
ケータイではおなじみの形式だが、GyaOと比較すると画面の動きが少なく、やや単調に感じてしまう。

設定
ビューワソフト「C'moAReader」が必要なので、「お手軽コミック」のページからダウンロードしておく。
初期設定では画面サイズは小となっているが、[MENU]-[設定]で変更することができる。
 小サイズ:240×325ピクセル
 中サイズ:360×485ピクセル
 大サイズ:480×640ピクセル
また、[設定]で音声を「あり」にも設定できるが、コンテンツ側で対応していないようだ。



コンテンツ

現在配信中なのは『ルパン三世』『アップルシード』『男樹』の3作品。特に、本宮ひろ志先生代表作の一つである『男樹』は、全29話を一挙配信中である。学生時代、友人に本を借りて、ドキドキしながら読みふけっていたのを思い出した。

まとめ
電子書籍の一形態としてのコミックは1990年代から存在していた。ブックリーダーやソフトによって操作方法はさまざまだが、中身は紙の漫画とほとんど同じである。ダウンロードしたり、オンライン上で読んでいらっしゃる方も多いことだろう。
私は紙の漫画が好きでよく読むが、電子書籍としてのコミックにはあまりなじめなかった。小説やエッセイなど、文字が主体のものには抵抗はない。マンガだと、フキダシを目で追って、内容を読み取るのに疲れてしまうのだ(トシのせいだとは思いたくない..)

GyaOのモーション・コミックスは、コミックスの読みやすさにアニメの良さを取り入れた、新しい表現形式である。漫画の読みやすさは、瞬時にワンシーンを理解できる点にある。おそらく右脳辺りを使っているのだと思うが、フキダシや効果音は、それを補う形で存在する。この演出部分だけを、アニメ的に表現してしまうわけだ。また、全体の流れも、時間軸に沿って経過していくため、ごく自然に受け入れることができる。アニメに集中すると、それはそれで結構疲れるのだが、モーション・コミックスはアニメほど疲れない。それは、ただ眺めているだけで、シーンごとに内容を捉えることができるためだ。

残念なのは、PC上では、このようなパラパラ漫画がまだ少ないこと。GyaOのモーション・コミックスはタダなのがウリ。これが成功して「かなりイケル」ということになれば、他のサイトやメディアでも積極的に導入されることになるかもしれない。
ケータイのコミックをはじめ、PCやPDAにおいても、もっとたくさんのパラパラ漫画コンテンツが世の中に出回ることを期待したいと思う。

CNET Networks Japan K.K
スポンサーサイト
この記事のURL 未分類 コメント : - トラックバック : -
リンク
カテゴリー
プロフィール

漫画に関する総合情報サイト/漫画館/作品/本/出版/速/メイン/喫茶/無料/

Author:漫画に関する総合情報サイト/漫画館/作品/本/出版/速/メイン/喫茶/無料/

RSSフィード
最近の記事
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
ホームページ売上アップドットコム|ホームページ診断×SEO対策ツール SEO対策でアクセスアップ