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横山光輝の作品『全体像を紹介』

巨大ロボット漫画の元祖「鉄人28号」や三国志で知られる漫画家・横山光輝氏(1934-2004年)の多彩な作品群を回顧する「横山光輝の世界展」が川崎市市民ミュージアム(川崎市中原区)で開催されている。今年は「鉄人28号」誕生50周年で、原画や初期作品、キャラクターグッズなど計300点を展示。04年に急逝するまで約250作品を描いた日本を代表する漫画家の足跡をたどることができる。 (飯田克志)

 中学生のころから漫画を描き始めた横山氏は、高校生時代には雑誌に作品を投稿。会社員をしながら投稿を続け、五五年に時代劇を描いた「音無しの剣」でプロデビュー。翌年、漫画雑誌「少年」で連載を始めた「鉄人28号」が、手塚治虫氏の「鉄腕アトム」と人気を二分する大ヒットとなり、人気漫画家に仲間入りした。

 その後も「徳川家康」や、十五年連載し六十巻になる「三国志」といった大河歴史シリーズや、「バビル2世」などのSF・冒険もの、「伊賀の影丸」などの忍者シリーズ、少女アニメ一号の「魔法使いサリー」や「コメットさん」といった少女漫画など、さまざまなジャンルで傑作を生んできた。アニメやドラマなど映像化された作品も多い。

 会場は「鉄人28号」、少女シリーズ、歴史ロマン・中国編など、作品のテーマごとに八つのコーナーに分けて構成。また、横山氏が愛用していたペンや拡大鏡などを展示する「プライベートルーム」コーナーもある。

 休日の二十三日は家族連れや漫画ファンらが訪れ、大人の背丈より大きい鉄人28号の模型を見上げたり、作品が掲載されていた漫画雑誌や各コーナーで上映されているアニメなど映像作品を懐かしそうに見入ったりしていた。

 湯本豪一学芸室長は「多様なジャンルで名作を生んだ横山氏の全体像を紹介する企画は初めて。世代によって懐かしい作品は違うと思うが、子どもと一緒にぜひ来てほしい」と話している。

 一月八日まで。休館は毎週月曜と十一月二十四日など。一般八百円、学生五百円。中学生以下・六十五歳以上は無料。問い合わせは同ミュージアム=(電)(754)4500=へ。

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