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漫画で迫る松坂屋物語

名古屋市守山区にアトリエを構える社会派漫画家、森哲郎さん(78)が、漫画家生活50周年を記念した「マンガ 松坂屋物語-江戸時代から400年」(A5判、165ページ、1890円)を出版した。「松坂屋がたどった道は、日本近代化の一こま。百貨店がたどった激動の歴史の中には学ぶべき教訓がいっぱいある」と、46冊目となった著作の出来栄えに満足そう。22日に市内のホテルで出版を祝う会が開かれる。

 著作に「秩父事件」や「日本国憲法・5部作」など社会的テーマを多く持つ森さんだが、名古屋をテーマにしたものは案外少なく、「もう1冊、名古屋にちなんだものを」と、名古屋を代表する百貨店である松坂屋の歴史に目をつけた。

 松坂屋の協力の下、歴史を解きほぐし、執筆は7月から9月までの3カ月間で集中的にこなした。大好きなウイスキーをちびりちびりとやりながら、1日3-5ページを書き進めた。完成した時は「足ががくがくして立てなかった」ほど、松坂屋の歴史に夢中になってしまったという。

 お薦めのくだりは、松坂屋の前身である「いとう呉服店」がデパートへ変化を遂げるシーン。松坂屋の初代社長となった伊藤祐民が、父・祐昌らに大反対される場面は「これだけで1冊の本ができるぐらい面白い」とのめり込んだ。

 番外編として面白エピソードも紹介。1966年5月に、銀座店で開かれた「生きた動物大バーゲン」ではインドゾウの子ゾウが120万円で売られ1万匹の生き物が展示即売されたことや、マネキン代わりにモデルの女性が和服や洋服をまとって客に立つ「マネキンガール」の登用をいち早く実施したことなど、楽しい話題も盛り込んだ。

 「松坂屋の歴史はまだ続いている。これはまだ未完。ぜひ続編を描きたい」と森さん。漫画家生活50周年の節目に出会った新テーマに意気込んでいる。

The Chunichi Shimbun
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