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アニメ大使設置…麻生外相本気

永田町NO1の漫画オタクで知られる麻生太郎外相(66)の諮問機関が9日、日本製のアニメ漫画など「ポップカルチャー」を通じ、世界的に日本をアピールしようとする報告書をまとめた。「アニメ文化大使」や「マンガ大賞」の設置が提案され、「麻生色」がたっぷり。最近は核武装論などで何かと世間を刺激している麻生氏だが、得意分野でも独自色を見せるつもりだ。

 オタク大臣が“公約”実現に本腰を入れる。麻生氏の諮問機関「海外交流審議会」(会長・張富士夫トヨタ自動車会長)は、日本が世界に誇る漫画やアニメなど「ポップカルチャー」を通じて日本の情報発信力を強化するための報告書をまとめた。

 報告書はアニメやゲームの作家、歌手などが対象の「アニメ文化大使」を設置。海外に派遣し、現地で講演会や「ポップカルチャー勉強会」などイベントを開催。また、内外の新進気鋭の漫画家を対象とした「日本マンガ大賞」(仮称)の創設なども盛り込んだ。

 ポップカルチャーによる発信力強化は、週に十数冊の漫画雑誌を読む麻生氏の発案だ。

 9月の自民党総裁選では「オタクの聖地」東京・秋葉原で「日本のアニメ、Jポップ、ファッションの『3J』はアジアに広がっている。歌舞伎よりサブカルチャーの方がよほど日本のイメージだ」と大演説。アキバのオタクたちから拍手喝采(かっさい)を浴びた。今回は以前から温めていた構想の実現化へ、一歩踏み出した形。自ら取り組む構えで「外務省の官僚には逆立ちしてもできない」と胸を張る。

 最近は核論議容認発言で物議を醸すなど何かとお騒がせの麻生氏。しかし7日付の自身のHPでは「昨夜帰宅する車中で読んだ(週刊少年)ジャンプ今週号の『こち亀』(こちら葛飾区亀有公園前派出所)は本当に笑えました。『こち亀』を読んで笑えないと『体調が悪いのかな…』と週1回の体調チェックのようになってます」と渦中にあっても余裕たっぷり。留任以降、外交の場は難問続きでも、オタクな“オレ流”麻生氏にストレスはないようだ。



THE HOCHI SHINBUN 2006年11月10日08時15分
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