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漫画は人気だが小説は村上春樹が知られるくらいの出版界でも講談社が「講談社BOX」というレーベルを創設

20日開幕した「東京ゲームショウ」(会場・千葉市美浜区の幕張メッセ)を先陣に、「JAPAN国際コンテンツフェスティバル(コ・フェスタ)」が約40日間にわたって東京と千葉で繰り広げられる。コ・フェスタはゲームだけでなく日本の映画やアニメーション、音楽といったコンテンツ関連の展示会がずらりと並ぶ世界でも類のない総合イベント。狙いはずばり、世界に向け日本のコンテンツ力をアピールすることだ。(谷口隆一)

 「日本のコンテンツが持つポテンシャルは高い。しかし世界にアピールできていない」

 今月4日に東京・大手町のアーバンネット大手町ビルで開かれたコ・フェスタのメーンキャラクター任命式。コンテンツ産業を所管する経済産業省の甘利明経産相は、世界に向けて日本のコンテンツを発信する必要性を訴えた。「自分も国会議員になって毎週『少年ジャンプ』を読んでいた」ほどの“理解者”だけにその面白さを知っており、もっと世界に広まってほしいという願いに実感がこもる。

 コ・フェスタは世界に対してジャパンコンテンツの魅力をアピールする目的で経産省が中心となって創設された。コ・フェスタのエグゼクティブプロデューサーである重延浩テレビマンユニオン会長は「一緒にやることで連携が生まれ、世界が注目する」と、従来個別に開かれていたイベントを一つの名称の下で開催することの意義を強調する。

 「東京ゲームショウ」を主催するコンピュータエンターテインメント協会の和田洋一会長(スクウェア・エニックス社長)は「コンテンツの発展に必要な業界と国境を越えた交流が『コ・フェスタ』を通じてできるようになる」と開催を評価する。

 ≪ゲーム業界に続け≫


名古屋で開かれた「世界コスプレサミット2007」に参加した各国の「コスプレーヤー」。日本のゲーム、アニメのキャラクターを意識している=8月1日、東京・秋葉原の東京アニメセンター
 
 漫画をはじめ日本のコンテンツは、海外で注目されている。ゲーム「ポケットモンスター」の新作発売に米国では行列ができた。ブラジルやデンマークのアニメファンたちが、ネットで日本のアニメや漫画の情報を集め、キャラクターの衣装を作って着る「コスプレ」を楽しんでいる。報じられるニュースから、日本のコンテンツはすでにグローバル化していると思われがちだ。

 しかし、2005年の日本のコンテンツ輸出額は2573億円。このうち9割がゲームソフトで占めており、出版や映画、音楽は合計しても250億円ほど。ハリウッドの大作映画1本が世界で稼ぎ出す興行収入にも及ばない額なのだ。

 北野武監督の映画や宮崎駿監督のアニメが欧州の映画祭でグランプリを獲得するように、決してクオリティーが劣っているわけではない。世界2位のGDP(国内総生産)を誇る日本では、国内市場で十分に収益を確保できるため、わざわざ海外展開する必要性をこれまで業界が感じてこなかった。

 しかし、少子化・高齢化が進んでいる上に、若者層の娯楽が多様化して、コンテンツ市場の伸びも限界が見えてきた。気が付けば海外から日本のコンテンツを評価する声が聞こえてくる。そこで各社とも腰を上げ、既に先行しているゲーム業界に続いて本格的な海外進出の道を探り始めた。

 ≪アニメ・小説に動き≫

 動きがあるのがアニメ業界。長編アニメ「攻殻機動隊」を全米でヒットさせたプロダクション・アイジー(東京都国分寺市)は05年、米国での放映を織り込み現地企業とテレビアニメ「IGPX」を共同製作した。07年1月には「攻殻機動隊」の実写化に関するエージェント権を獲得。「ダイレクトにハリウッドのメジャーと交渉する機会が得られ、今後のビジネスに結びつく」とプロダクション・アイジーの石川光久社長は期待を寄せる。新参者には厳しいハリウッドで拠点を得ながら、着実に海外市場をつかんでいく戦略だ。

 漫画は人気だが小説は村上春樹が知られるくらいの出版界でも講談社が「講談社BOX」というレーベルを創設。三島賞を獲得した佐藤友哉や舞城王太郎、若者に絶大な人気の西尾維新らを発掘した同社の太田克史氏が立ち上げた。国内に限らず台湾や韓国で若者受けする小説の翻訳出版を仕掛けて、世界に日本の小説をアピールしていく。

                  ◇

 ■中国 巨大市場も不透明/GDH、アニメ配信で土台造り

 マーケットは巨大。だが不透明なのが中国市場。中国でのDVDなどのパッケージ販売については、海賊版のこともあって二の足を踏むコンテンツ保有会社が少なくない。そんな中で、アニメ映画「ブレイブストーリー」などを手がけたゴンゾを傘下に持つGDH(東京都新宿区)は、インターネットを使った映像配信を中国で積極的に展開する。

 中国で会員制サイトを運営している現地企業の「ワンユー・メディア」に50万ドルを出資。ワンユー・メディアが中国で開設するアニメ配信サイト「8850・com」に、GDHやゴンゾが手がけたアニメ作品を提供したり、他社の人気作品を仲介する。

 ワン・ユー・メディアは1000万人近い会員数を持つ大手のソーシャル・ネットワーキング・サービス「ワンユー・コム」の運営会社を傘下に持つ。ここでのノウハウを生かして開設する「8850・com」で、アニメ好きの中国の若者層にアピールし、早期に事業を軌道に乗せるつもりだ。

 GDHはデジタルコンテンツ協会から「アジア地域におけるコンテンツ産業国際交流事業」の一環として、「中国への日本アニメ輸出促進ビジネスモデル検証事業」を受託している。ワンユー・メディアとの資本・業務提携で得られる成果から中国での日本アニメに対する関心や、ネット配信の課金状況を調べてアニメビジネスを中国市場で本格展開するための土台を築く考えだ。
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漫画家の吉田戦車氏(44)が、同じく漫画家の伊藤理佐さん(38)と結婚

不条理ギャグ漫画「伝染(うつ)るんです。」で知られる漫画家の吉田戦車氏(44)が、同じく漫画家の伊藤理佐さん(38)と結婚したことが20日、分かった。吉田氏が作品を連載している漫画雑誌「ビッグコミックスピリッツ」の公式サイトで発表した。伊藤さんも同日発売の雑誌「週刊文春」の連載で明らかにしている。

 吉田氏がサイトに出したコメントによると、2人はデビュー間もないころからの知り合い。その後、疎遠になり04年に10数年ぶりに再会した。2人とも離婚歴があり、再婚となる。できちゃった婚ではないという。

 吉田氏は「伝染るんです。」で91年の文芸春秋漫画賞を受賞。伊藤さんは06年に「女いっぴき猫ふたり」など一連の作品で手塚治虫文化賞短編賞を受賞している。
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いつでも急停止できるのが少女漫画の男性像

少女漫画の鉄則に、「男は我慢してナンボ」という価値観がある。性的描写がタブーであった70年代から連綿と続く頻出シーンだが、エッチOKの最近のものでも、相変わらず少女漫画の男性は我慢を強いられているのだ。

『海の闇、月の影』の当麻先輩も、それはそれは我慢強い。流風とは1巻の早々に両思いになっており、二人で夜をともにするなんて当たり前。パジャマだのネグリジェ(?)だの薄着の流風を抱きかかえたり、チューチューやったり、それはそれはお盛んなのだが、なんと当麻先輩は18巻(最終巻でっせ)までその先を我慢しちゃうのだ。「男は急に止まれない」は少女漫画では通用せず、いつでも急停止できるのが少女漫画の男性像なんである。

その理由はカンタン。欲情もあらわに押し倒して満足されたりしたら、純愛度が限りなくゼロになるからである。「愛してるからこそ、したいんだ」なんてのは言い訳で、男は己の欲情を満たすためならどんな嘘でもつく(かなり尖がった意見ですが……)ことを、女はよーく知っているんである。だからこそ、熱い思いをぐっとこらえて我慢してくれることが、自分への愛情の深さのバロメーターになるのだ。

しかし、恋愛ものを読んでいるからには、やっぱりドキドキはしたい……というわけで、当麻先輩は流水を怒らせることを承知で、ことあるごとに流風とイチャイチャして読者サービスをしてくれるんである。いやー実際、あそこまで無駄なくことが進んでいて、やめてくれる高校生がどこにいますかね!?

そして、流風のほうも主人公としての自負があるらしい。読者サービスのため、当麻先輩以外の男としょっちゅうなんだーかんだーやってくれる。北欧の天才イケメン・ジーンも、いまいち理解の及ばない理由で流風にモーションをかけまくってくる。登場人物総出で繰り広げられる読者サービス。主人公が寝込みを襲われるのは篠原千絵の大好きシーンであるが、流風もまんまとジーンに寝込みを襲われキスされてしまう。うーむ、いいシーンだ……。

もちろんこれは、ジーンがイケメンだからこそ、うっとりなんだぞ。少々ダメな方(?)に襲われたりしたら、それは高階良子の怪奇シリーズである。まああれも少女漫画だけどさ。しかもこのジーン、スポーツマンの当麻先輩とは対照的にクールな頭脳派。そんな人が絶対やりそうもないのに、全然欲情とかしなそうなのに、あつーく迫ってくるんだから「この想いは本物なのか?」とか思ってしまいます。

世の男性よ、女を落としたかったら、どーっと攻めておいて途中で急停止だ。急がば回れ、ウサギとカメであるよ。

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無断で漫画を配信していたインターネット管理者らに対し東京地裁が賠償支払い

著作者に無断で漫画を配信していたインターネット管理者らに対し東京地裁が賠償支払いを命じた。音楽に比べ、未整備の感がある漫画の著作権料支払いのシステムづくりが急がれる。

 損害賠償を請求していたのは、漫画家の永井豪さん、本宮ひろ志さんら十一人。判決によると被告らは二〇〇五年ごろ、管理するサイトで永井さんらの作品計約四十作品を無断で公開した。

 同地裁は、訴えを認め、ほぼ請求通り約二千三十万円の支払いを命じた。

 同サイトは「数万冊の漫画を無料で立ち読みできる」とうたい単行本からコピーした漫画を無料で公開、その後、有料の会員制に切り替える準備中だったという。

 たとえ無料でも著作者に無断で、作品をネット公開するのは、著作権侵害にあたる。

 だが、漫画の場合、これまではネット配信による新しいビジネスを試みようとしても、音楽のように管理団体を通じてスムーズに著作権料を支払えるシステムづくりが遅れていたことも事件の背景にあるのではないか。

 書店で販売される新本の場合は、著作権料が出版社を通じて支払われるシステムが確立している。

 だが、貸本や古書店での再販売のような“二次利用”は長い間、法の定めがなく、ようやく〇五年の著作権法改正で音楽のCDレンタルと同様に貸与権が認められ貸本にも著作権料支払いが定められた。

 これを受けて漫画の著作権管理団体も、ようやく今春から貸本を対象に本格活動が始まったところだ。

 しかし、貸本を除き、古書の販売や漫画喫茶店内での閲覧は、依然として著作権料支払いは明記されていない。

 音楽はカラオケから各種会場のムード曲までさまざまな二次利用についても著作権管理団体を通じて支払うシステムが出来上がっているのに、漫画の場合、二次利用の形態によって取り扱いが異なり、どのように法整備すればよいのか関係者の意見が分かれたままだ。

 漫画ブームといわれているが新本の売り上げは、頭打ちが続いている。もし、ネット配信などの新ビジネスが成長し、著作権料支払いのシステムが整備されれば、漫画家への報酬も増えるのではないか。

 漫画は日本が世界に誇れる文化でもある。関連業界が活性化し、漫画家と愛好家双方の利益につながるような前向きの著作権制度づくりが望まれる。
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長野市の平安堂長野店は、今回の映画を流し、漫画や登場人物のイラスト集などを販売

1995-96年にテレビ放送され、ブームを起こしたアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」(庵野秀明監督)の人気が再燃している。今月公開された新劇場版の映画には大勢の観客が訪れ、書店などではDVDや漫画の売り上げも好調という。科学や宗教に関する謎めいた筋書きや、主人公の少年が葛藤(かっとう)しながら成長するのが特徴。最初のブームからのファンを含め、20、30代の大人の心をとらえているようだ。

 主人公は、14歳の内向的な男子中学生。「セカンドインパクト」と呼ばれる世界的な危機が起きた後の日本を舞台に、少年や少女が人型兵器「エヴァンゲリオン」に乗り、人類が滅亡しないよう「使徒」と呼ばれる謎の敵と戦う物語だ。

 長野市の複合映画館「長野グランドシネマズ」は県内で唯一「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」を公開中。公開初日の1日と翌2日は約180人収容の会場が終日満席となり、その後も週末は混雑した状態。「ここまで根強い人気があるとは予想しなかった」と同映画館。客層は20、30代の男性が多いという。

 松本市のCDなど販売のライオン堂は、映画の公開に先立ち8月下旬からDVDや主題歌のCD、Tシャツを売る一角を設けた。テレビアニメをまとめたDVDが人気で、全巻をまとめ買いする客もいるという。山内仙志店長(33)は「アニメでこれだけ人気が続く作品も珍しい」と話す。

 長野市の平安堂長野店は、今回の映画を流し、漫画や登場人物のイラスト集などを販売する場所を8月末から店内に設置。本の売り上げは100冊以上。担当する中島春菜さん(22)は、人気の原因を「物語に謎が多く、本、テレビアニメ、映画のそれぞれだけを見るだけでは、理解しきれない。それがひきつけるのでは」と分析する。

 映画を見た長野市稲葉の女性会社員(26)は高校時代、「14歳の、どこか頼りなく、孤独を抱える主人公」に自分を重ねてファンになった。「社会に出ても仕事がつらかったり、人間関係に寂しさを感じるときもあり、今でも主人公と自分が重なる部分がある。映画を見ると共感し、癒やされます」と話していた。
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タレントが書いた原作や、芸人を漫画のキャラに使うことが商売になる可能性

「お笑いが漫画に進出」と話題を集めた吉本興業(大阪市)の青年コミック誌「コミックヨシモト」が、販売不振で創刊3か月での休刊が決まり18日、最終号(第7号)=写真=が発売された。27万部完売を目指しスタートしたが実売は約3割に低迷。同社は「見極めの早さが我が社の持ち味」とし、内容や発行回数を見直して再挑戦するという。

 定価320円、月2回刊で20~40代のサラリーマンに狙いを定め6月創刊したが、コミック誌は昨年まで11年連続で売り上げが減少するなど“冬の時代”。5号からは発行部数を約14万部に減らしたが、最近では5万部以下の実売にとどまっていたという。

 桂三枝さんの半生を自身の原作で描いた落語漫画やタレントをキャラクターにしたギャグ漫画など、吉本色はちりばめたが、「作品の力が弱かった」と出版科学研究所(東京)の久保雅暖研究員。「今の読者は単行本で好きな作品だけを読む。魅力ある漫画を複数そろえないと」と言う。

 演芸評論家の相羽秋夫・大阪芸大教授も「中途半端だった。演芸情報や舞台の裏話など、吉本ならではの要素がもっとあれば差別化できたのに。誌上漫才や創作落語の漫画化など冒険してほしかった」と話す。

 ただ、〈早期撤収〉で損失は約2億5000万円に抑えられたといい、設立した出版会社「ヨシモトブックス」は連載作に加筆、単行本化し、回収を図る。

 竹中功編集長は「タレントが書いた原作や、芸人を漫画のキャラに使うことが商売になる可能性があることが分かっただけで、もうけもの。どんな形であれ再開させて、漫画への挑戦を続けたい」と話している。

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最強女王・吉田が漫画の世界でも大暴れ

最強女王・吉田が漫画の世界でも大暴れ!? 女子レスリングのアテネ五輪金メダリスト・吉田沙保里(24)=綜合警備保障=らを育てた名門・中京女大を題材に、漫画化の計画が進んでいることが17日、分かった。伊調姉妹や現役学生も登場予定で、タイトルは「ちゅうじょ」。日本女子代表監督も務める栄和人監督(47)を中心に、独特の“中女ワールド”が繰り広げられそうだ。

 計画を進めているのは映像制作会社のインディ・アソシエイツ(本社・名古屋市)。世界に挑む地元のヒロインたちを応援しようと一年前にプロジェクトを立ち上げた。

 漫画では、そり上げた頭がトレードマークの栄監督を中心に“トラの穴”での生活ぶりが描かれる。北京五輪が行われる来年中にも公開する予定で、インターネットで配信するプランもある。

 すでに漫画のキャラをデザインしたTシャツを作り、今後はタオルなどのグッズも制作予定。「強さそのものより、なぜ強いのか、を描きたい。読んでレスリングに興味を持ってもらえれば」と同社。世界と戦う中女軍団が、漫画の世界でも暴れ回る。
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アルカイダ系のイラク武装組織の指導者が、スウェーデン人漫画家の殺害に報償金

国際テロ組織アルカイダ系のイラク武装組織の指導者が、スウェーデン人漫画家の殺害に報償金を支払うとした声明が15日、イスラム系ウェブサイトで公開された。この漫画家がイスラム教を冒とくする絵を描いたとしている。

殺害の対象として名指しされたのは、漫画家ラーシュ・ビルクスさん。イスラム教の預言者ムハンマドの顔をした犬の絵を描き、8月19日付のスウェーデン紙に掲載された。

公開された音声では、アブ・オマル・アルバグダディと名乗る人物が、約30分にわたって演説。ウェブサイトに出ている原稿によると、「我々の預言者を冒とくした漫画家ラーシュ・ビルクスの暗殺を望む」「この犯罪人を殺した者には、10万ドル(約1150万円)の報償金を支払う」などと話している。

イスラム法では、ムハンマドを描写することは禁じられているとの解釈するのが一般的。ビルクスさんの漫画をめぐっては、イスラム教徒らが新聞社に謝罪を要求し、イランとパキスタンの両政府がスウェーデンに公式に抗議した。

しかし、デンマーク紙が昨年、ムハンマドを描いた漫画12点を掲載し、猛烈な抗議行動が続いたときとは異なり、今回はすでに事態が沈静化していた。
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根っこが3コマ・コミックだけに、ネットコミュニティのパワーを実感できて痛快な気分

北米最大のゲームイベントと呼ばれていたE3が今年からビジネス色を強めて規模を縮小した。一部の報道関係者とベンダーに参加者が絞り込まれ、6~7万人だった規模が1/10以下になった。では、今年の"北米最大のゲームイベント"の座はというと、PAX (Penny Arcade Expo)が有力視されている。

PAXなんて聞いたことがないという方も多いだろう。米国でもE3のような知名度はなく、完全に知る人ぞ知るという存在である。だが、8月末にワシントン州シアトルで行われたPAX 2007には3万人を超える参加者が集まった。で、今頃になって、なぜPAXを取り上げるかというと、同イベントは20日から始まる東京ゲームショウの北米におけるライバルとも呼ばれているのだ。正しくはPAX参加者の多くは東京ゲームショウにも興味津々であり、参加者交流が可能なイベントなのである。

ゲーマーでなければ理解不能な笑い
PAXがユニークなのは、オンラインで無料配信されている3コマ・コミック「Penny Arcade Strip」の読者コミュニティから始まったという点だ。Penny Arcade Stripはガーフィールド(Garfield)やディルバート (Dilbert)と同じ、典型的なストリップのフォーマットで、風刺の効いたコミックである。ただ普通の笑いではない。取り上げられているのはゲーム関連の話題のみ。ゲーム内で出てくる台詞、ゲーマーならではの単語や言い回しがぼんぼん飛び出してくる。ゲームの最新ニュースがネタになっている回も多く、ゲーム業界の動向を把握してなければ、オチがさっぱり分からない。読者となれる層が極めてせまいのだ。ただ、その限られた読者に圧倒的に支持されている。作者のMike Krahulik氏とJerry Holkins氏は、ゲーム専門のプレスと同様に開発中のゲームの情報をチェックし、トレーラーやデモに触れて、そのゲームが世に出るタイミングに合わせてPenny Arcade Stripのネタにする。その絶妙さがハードコアなゲーマーの心をがっちりつかんでいる。Penny Arcadeの現在のページビューは月5,500万程度。よほどがんばっているゲーム情報サイトでなければ、ゲーマーに対する影響力という点で太刀打ちできないと言われている。

Penny Arcade Stripの人気の高まりと共に、新聞シンジケートから掲載の打診を受けたようだが、作者2人は安易なビジネスモデルに乗らなかった。ゲーマーにとってクールな存在であるのをPenny Arcade Stripのビジネスモデルとし、ゲーマーが好んで読まない新聞を見送り、オンライン配信にこだわった。その結果、ハードコアなゲーマーに効率よくリーチできる場所と評価され、今ではBlizzard、NAMCO BANDAI Games、Midway、Ubisoftなど大手ゲームベンダーが競って広告を出している。

E3を失ったゲーマーの受け皿
PAXは、Penny Arcadeが2003年に始めたゲーマー向けイベントだ。数多くの試遊機とデモ、ゲームトーナメント、パネルディスカッション、コンサート等々。ゲーマーに楽しんでもらうためのゲーム・フェスティバルである。

東京ゲームショウのある日本では、ゲーマーが主役のイベントに違和感がないと思うが、米国で活気のあるゲームイベントはE3のようなゲームビジネス向けのイベントばかりだった。そこに試遊機やデモを目的にしたゲーマーも集まり始め、イベントが肥大化するに従って展示コストが高騰。コスト対効果の低下を嫌う出展者が現れ始めたため、E3はゲーマーが直接最新のゲームに触れる場所であることを切り捨て、より明確にゲームビジネスに焦点を搾ったイベントとなった。

問題はE3を失ったゲーマーの受け皿である。昨年までE3が開催されていたLAコンベンションセンターで、10月にE for Allという大規模な新イベントが行われる。ただ、従来のE3の試遊やデモを切り取って提示するだけでは、出展企業と参加者を満足させられるかは疑問符がつく。

PAXはE3後継を狙ったイベントではないが、Penny Arcade Stripに集まるゲーマーの年に1度のお祭りが自然と受け皿になっている。PAXをゲーム業界のウッドストックと呼ぶ声もある。ゲーム文化に根づいたコミュニティによるムーブメントの期待も込めた喩えだろうが、それに応えられるような勢いが今のPenny Arcadeにはある。その根っこが3コマ・コミックだけに、ネットコミュニティのパワーを実感できて痛快な気分になる。米国においてゲーマー向け大型イベントが初めて注目されている今年、コミュニティ色の強いPAXに"北米最大のゲームイベント"の座を獲得してもらいたいところだ。
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桂三枝さんの半生を自身の原作で描いた落語漫画やタレントをキャラクターにしたギャグ漫画

「お笑いが漫画に進出」と話題を集めた吉本興業(大阪市)の青年コミック誌「コミックヨシモト」が、販売不振で創刊3か月での休刊が決まり18日、最終号(第7号)=写真=が発売された。27万部完売を目指しスタートしたが実売は約3割に低迷。同社は「見極めの早さが我が社の持ち味」とし、内容や発行回数を見直して再挑戦するという。

 定価320円、月2回刊で20~40代のサラリーマンに狙いを定め6月創刊したが、コミック誌は昨年まで11年連続で売り上げが減少するなど“冬の時代”。5号からは発行部数を約14万部に減らしたが、最近では5万部以下の実売にとどまっていたという。

 桂三枝さんの半生を自身の原作で描いた落語漫画やタレントをキャラクターにしたギャグ漫画など、吉本色はちりばめたが、「作品の力が弱かった」と出版科学研究所(東京)の久保雅暖研究員。「今の読者は単行本で好きな作品だけを読む。魅力ある漫画を複数そろえないと」と言う。

 演芸評論家の相羽秋夫・大阪芸大教授も「中途半端だった。演芸情報や舞台の裏話など、吉本ならではの要素がもっとあれば差別化できたのに。誌上漫才や創作落語の漫画化など冒険してほしかった」と話す。

 ただ、〈早期撤収〉で損失は約2億5000万円に抑えられたといい、設立した出版会社「ヨシモトブックス」は連載作に加筆、単行本化し、回収を図る。

 竹中功編集長は「タレントが書いた原作や、芸人を漫画のキャラに使うことが商売になる可能性があることが分かっただけで、もうけもの。どんな形であれ再開させて、漫画への挑戦を続けたい」と話している。

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名門・中京女大を題材に、漫画化の計画が進んでいる

最強女王・吉田が漫画の世界でも大暴れ!? 女子レスリングのアテネ五輪金メダリスト・吉田沙保里(24)=綜合警備保障=らを育てた名門・中京女大を題材に、漫画化の計画が進んでいることが17日、分かった。伊調姉妹や現役学生も登場予定で、タイトルは「ちゅうじょ」。日本女子代表監督も務める栄和人監督(47)を中心に、独特の“中女ワールド”が繰り広げられそうだ。

 計画を進めているのは映像制作会社のインディ・アソシエイツ(本社・名古屋市)。世界に挑む地元のヒロインたちを応援しようと一年前にプロジェクトを立ち上げた。

 漫画では、そり上げた頭がトレードマークの栄監督を中心に“トラの穴”での生活ぶりが描かれる。北京五輪が行われる来年中にも公開する予定で、インターネットで配信するプランもある。

 すでに漫画のキャラをデザインしたTシャツを作り、今後はタオルなどのグッズも制作予定。「強さそのものより、なぜ強いのか、を描きたい。読んでレスリングに興味を持ってもらえれば」と同社。世界と戦う中女軍団が、漫画の世界でも暴れ回る。
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アルカイダ系のイラク武装組織の指導者が、スウェーデン人漫画家の殺害に報償金

国際テロ組織アルカイダ系のイラク武装組織の指導者が、スウェーデン人漫画家の殺害に報償金を支払うとした声明が15日、イスラム系ウェブサイトで公開された。この漫画家がイスラム教を冒とくする絵を描いたとしている。

殺害の対象として名指しされたのは、漫画家ラーシュ・ビルクスさん。イスラム教の預言者ムハンマドの顔をした犬の絵を描き、8月19日付のスウェーデン紙に掲載された。

公開された音声では、アブ・オマル・アルバグダディと名乗る人物が、約30分にわたって演説。ウェブサイトに出ている原稿によると、「我々の預言者を冒とくした漫画家ラーシュ・ビルクスの暗殺を望む」「この犯罪人を殺した者には、10万ドル(約1150万円)の報償金を支払う」などと話している。

イスラム法では、ムハンマドを描写することは禁じられているとの解釈するのが一般的。ビルクスさんの漫画をめぐっては、イスラム教徒らが新聞社に謝罪を要求し、イランとパキスタンの両政府がスウェーデンに公式に抗議した。

しかし、デンマーク紙が昨年、ムハンマドを描いた漫画12点を掲載し、猛烈な抗議行動が続いたときとは異なり、今回はすでに事態が沈静化していた。
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劇画家の巨匠池田理代子が漫画化した『太王四神記』を連載

MBC特別企画『太王四神記』が、日本で漫画化され連載されることになった。講談社は最近記者会見を開き「『TOKYO★1週間』『KANSAI1週間』の創刊10周年の記念企画として、9月25日から劇画家の巨匠池田理代子が漫画化した『太王四神記』を連載する」と発表した。

『太王四神記』を連載する池田理代子は、『ベルサイユのばら』『オルフェウスの窓』などで韓国は勿論、アジア、ヨーロッパ等でも多くのファンを確保している劇画家。池田理代子が連載する漫画『太王四神記』は、彼女が韓国の歴史を素材にした初作品であるため日本内でも話題になり、ドラマ『太王四神記』に対する期待感を高めた。

11日から第1話が始まった『太王四神記』は、430億ウォンの制作コストを投入して高句麗広開土大王の一代記を描いたファンタジー大河ドラマで、ペ・ヨンジュンが広開土大王(タムドク)を務め、『砂時計』で有名なキム・ジョンハクPDが演出した。
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拉致被害者の横田めぐみさんと家族を描いた漫画「めぐみ」のタイ語版が17日、タイで発売

北朝鮮による拉致被害者の横田めぐみさんと家族を描いた漫画「めぐみ」のタイ語版が17日、タイで発売された。この漫画が外国語に翻訳され、販売されるのは初めて。タイ語版の販売を手掛ける日系の出版社「ねぎぼうず」の近藤秀和社長は「この漫画を通して多くのタイ人に拉致問題を知ってほしい」と話している。
 「めぐみ」は双葉社が2005年7月に発売。めぐみさんの帰りを待ち続ける父滋さんと母早紀江さんの苦悩の日々を漫画家の本そういちさんが描いた。
 タイ語版の「めぐみ」は1部と2部があり、各100バーツ(約335円)。それぞれ3000冊がバンコクなどの書店で販売される。
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大学院にアニメや漫画の専攻ができるのは全国で初めて

国際的に活躍できるアニメの監督や研究者を育成するため、東京芸術大学(宮田亮平学長)が大学院にアニメーション専攻を新設することが17日、分かった。芸大は文部科学省に設置を申請しており、11月に予定される大学設置審議会で正式決定される。大学院にアニメや漫画の専攻ができるのは全国で初めて。芸術系大学の最高峰に新設されることで、アニメの芸術性が学問的にも認められた格好だ。

 文科省や大学関係者らによると、新設するアニメーション専攻は、日本の文化として認知されつつあるアニメを、より積極的に世界に発信していく狙いもある。

 来年度から映像研究科の修士課程で16人を募集する。大学の学部段階で絵の描写や物語の構成方法を学んだ学生を対象に募集をかけ、アニメ専門家としての才能を発掘、作家や監督、研究者を養成する方針だ。

 カリキュラムは実習を重視。制作技術や物語の構成だけでなく、3Dグラフィックなどの立体アニメも研究する。外部プロデューサーも招聘(しょうへい)することも検討している。

 東京芸大には美術学部、音楽学部とそれぞれの大学院があるが、平成17年、総合芸術大学への転身をはかるため、学部を持たない大学院だけの映像研究科を横浜市に新設。映画専攻とメディア映像専攻を設置し、黒沢清監督や北野武監督らを教授に迎えて話題になった。

 アニメや漫画をめぐっては、京都精華大が12年に「マンガ学科」を新設。その後、文星芸術大、東京工芸大、東京造形大などで同種の学科やコースが続々と誕生した。今回、東京芸大の大学院も名乗り出たことで、追随する動きがさらに広がりそうだ。

                   ◇

 ■歴史浅く時期尚早?

 アニメやマンガの文化性は認めても、学問としての芸術性を認知することに異論もある。田中英道・国際教養大特任教授(文化史)は「アニメは歴史が浅い。芸術としての内容と質は足りずジャンルも確立していない。私大ならともかく、国費を投入した国立大で研究するには時期尚早ではないか」と話している。
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プロデュースしているのは、『北斗の拳』や『花の慶次』などのヒット作で知られる漫画家の原哲夫

みなさんは、幼い頃に母や父の膝の上で絵本を読んでもらったという記憶をお持ちだろうか? 絵本の“読み聞かせ”といえば、今も昔も変わらない親子のコミュニケーションのひとつ。11月からCSのキッズステーションでスタートするアニメ『ボノロン ~不思議な森のいいつたえ~』は、そんな絵本を開くように、親子揃って観て欲しい良質な作品だ。
 この物語の主人公『ボノロン』は、巨木の森の住人。困ったり悲しんだりしている人や動物の悩みを、不思議な力で解決してくれる心優しいヒーローだ。注目したいのは、ボノロンがただ相手を助けてあげるのではなく、一緒になって問題解決に取り組むというスタンスで描かれているところ。これにより、単なる“ヒーローもの”にはとどまらない、深みのあるストーリーが展開されている。そのストーリーも思わずホロリとしてしまう話あり、命への慈しみといった普遍的なテーマを採り上げた話ありと多彩。大人が観ても気付かされることや考えさせられることの多い内容に仕上がっている。
 ところで、この作品をプロデュースしているのは、『北斗の拳』や『花の慶次』などのヒット作で知られる漫画家の原哲夫氏。氏のこれまでの作品イメージからすると、こういったジャンルを手掛けることを意外に思った方も多いはず。しかし、同作から伝わってくる“真の優しさや強さとは何か?”といった命題は、氏の作品で一貫して描かれているテーマと重なる。同氏は「今は多くの人が心の在り方やよりどころを見失いつつある時代。それらを補う指針となるようなものを作品を通じて感じてもらえれば」と語る。
 ちなみに、アニメの原作となっている絵本『森の戦士ボノロン』は、現在全国のセブン-イレブンなどで偶数月に無料配布されているコミュニケーションマガジン「ポラメル」に掲載されており、公式サイトでもWeb絵本やアニメが公開されている。興味を持った方はアニメ放映の前にこれらをご覧になってみてはいかがだろうか。
 番組は11月5日(月)スタート。放送時間は月・水曜があさ8時25分、火・木曜がひる3時15分から。詳しいインフォメーションは下記のサイトで随時更新される予定。
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原作は「暗黒神話」や「妖怪ハンター」など不気味な線描のカルト漫画家、諸星大二郎

昔から伝わる民話と違って、自分の身近に起こるかも知れない恐ろしい噂を基にした「都市伝説」が若者の間で流行っている。「学校の怪談」や「人面犬」「トイレの花子さん」などがおどろおどろしく伝わって来る。映画になっている話も多い。岐阜県が発祥の地とされる「口裂け女」も今年3月、サトエリ主演の映画として公開された。

この作品も「壁の中に人がいる」という奇妙な都市伝説に取りつかれた男の話だ。だが、壁の中に人がいるなんて信じ難い。しかも「女」なら興味が湧くが「男」じゃな、とてんから興味が湧かない。だからこれは退屈かも、と思って見始めると、予想通りのあくびの連発作品。原作は「暗黒神話」や「妖怪ハンター」など不気味な線描のカルト漫画家、諸星大二郎。総て北海道でロケをしたという。

ある日、TVの情報バラエティ番組で町の噂を追ってレポートする響子(小野真弓)に「壁男」の投書が届く。番組のトピックもネタ切れなので埋め草として一度放送したところ、視聴者の反響が凄い。瞬く間に全国に広まる。響子の恋人のカメラマン仁科(堺雅人)は壁男に異常な関心を示し、自分の仕事を放り投げて壁ばかりを撮りまくる。響子の心配をよそに壁男との「交信」をしようとする仁科。壁にさまざまな文字を書いた紙と鈴を所狭しと張り付け、帰宅した響子を驚かせる。仁科の異常さは日を追う毎に増して行く。壁から返事があれば紙につけた鈴がチリンと鳴る、と。

主演の堺雅人は「壬生義士伝」「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」などに顔を出している。小野真弓は「予言」などに脇で出演しているが、むしろCMで顔なじみだ。二人の扮するレポーターとカメラマンのロマンスが横の軸になるのだが、さらりと流れるだけ。監督・脚本は早川渉。CM出身で劇場用長編は初めて。そんなに下手では無いが、展開は予想通り進むし、最後はこれも想定内。映画はサプライズが無いと面白くも何とも無いですね。テアトル新宿のレイトショーで公開されている。深夜に見ると怖いのかな?
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運営者ら2人は、永井さんの「デビルマン」や本宮さんの「サラリーマン金太郎」などの単行本をスキャナーで読み取り

自作の漫画を無断でインターネットのホームページ(HP)に掲載され、著作権を侵害されたとして、永井豪さんや本宮ひろ志さんら漫画家11人が、HPの運営者ら2人とネット関連会社2社に計2050万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が13日、東京地裁であり、設楽隆一裁判長は、著作権侵害を認め、計約2032万円の賠償を命じた。

 判決によると、運営者ら2人は、永井さんの「デビルマン」や本宮さんの「サラリーマン金太郎」などの単行本をスキャナーで読み取り、2005年9月~06年1月、ネット上に無断で掲載した。

 判決は、単行本が電子書籍化された場合の価格の35%に閲覧回数を乗じた額をもとに、11人の損害額の合計を約1億8800万円と算定。その上で、10人については請求通り各200万円を、1人については約32万円を支払うよう運営者側に命じた。

 永井豪さんの話「この判決でまたひとつ著作者の権利が守られる素地ができた」

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永井豪さん、ちばてつやさんら漫画家11人がサイトの管理者らを相手に計2050万円の損害賠償

漫画を無断でインターネット上のウェブサイトに掲載され、著作権を侵害されたとして、永井豪さん、ちばてつやさんら漫画家11人がサイトの管理者らを相手に計2050万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は13日、計約2030万円の支払いを命じた。
 著作権侵害の事実については争いがないため、設楽隆一裁判長はサイト上での漫画の閲覧数から漫画家ごとの損害額を算定。1人については、請求を一部認めなかった。残り10人は全額を認容した。
 判決によると、管理者2人は2005年9月から06年1月にかけ、永井さんの「デビルマン」やちばさんの「あしたのジョー」などの単行本を1ページずつばらしてスキャナーで読み取り、サイトに無断で掲載した。
 2人は著作権法違反罪に問われ、福岡地裁が昨年5月、有罪判決を言い渡し、確定している。
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漫画雑誌を週に十―二十冊読む大の漫画ファン

麻生太郎幹事長はべらんめえ調の毒舌家。昨年の総裁選では東京・秋葉原の街頭演説で「自称『秋葉原オタク』の皆さん」と呼び掛け聴衆の笑いを誘うなど、軽妙な語り口に人気がある一方、失言も多い。

 参院選の最中に、日中両国のコメ価格差の大きさを「アルツハイマーの人でも分かる」と発言。党政調会長だった二○○三年五月には「創氏改名は(朝鮮人が)名字をくれと言ったのがそもそもの始まり」と述べ、その後、陳謝している。

 一九四○年生まれの六十六歳。祖父は吉田茂元首相。大久保利通の遠縁に当たり、父も元衆院議員、鈴木善幸元首相が義父という、政界屈指の毛並みの良さを誇る。妹は三笠宮寛仁妃と、家系は皇室にもつながる。

 父から引き継いだ地元企業の社長時代に日本青年会議所会頭も務め、財界とのパイプも太い。

 クレー射撃でモントリオール五輪に出場。趣味も読書、ゴルフと多彩だ。漫画雑誌を週に十―二十冊読む大の漫画ファンとしても知られる。外相時代には国際漫画賞の創設を発案し、日本のアニメなどを活用した「サブカルチャー外交」を展開した。

 漫画への思いもつづった自著「とてつもない日本」は六月上旬の発売から三週間余りで十三万部を突破し、“政治家本”として異例の売り上げ。本人も「考えられないね」とご満悦だった。
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漫画家を殺害した者に10万ドル(約1150万円)の賞金を出すと表明

国際テロ組織アル・カーイダなどが一方的に樹立を宣言した「イラク・イスラム国」の指導者アブウマル・バグダーディ容疑者を名乗る男が15日、ウェブサイト上に音声による声明を出し、イスラム教の預言者ムハンマドの風刺画を描いたスウェーデン人の漫画家を殺害した者に10万ドル(約1150万円)の賞金を出すと表明した。

 AP通信などによると、風刺画は犬の体をしたムハンマドの姿を描いたもので、今年8月にスウェーデンの日刊紙に掲載された。声明は、漫画家を「子羊を解体するように」殺害した場合、賞金を15万ドル(約1725万円)に引き上げるとしたほか、日刊紙の編集長殺害にも5万ドル(約575万円)の賞金をかけている。また、この問題でスウェーデンが謝罪しない場合、携帯電話会社エリクソンや、自動車メーカーのボルボなど同国を代表する大手企業を攻撃すると警告した。

 この風刺画に対してはイラン、パキスタンなど一部のイスラム諸国が抗議。スウェーデンのラインフェルト首相は今月初め、同国駐在のイスラム諸国大使を招いて遺憾の意を表明した。

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漫画好きで知られる麻生自民党幹事長が後継首相と予想した買い注文が集中

東京株式市場では12日午後、麻生銘柄とされる漫画・アニメーション関連株が急騰した。「漫画好きで知られる麻生自民党幹事長が後継首相と予想した買い注文が集中した」(中堅証券)ためだが、余りに気の早い“先物買い”に、「長続きはしないよ」と冷めた声も聞かれた。

 漫画古書販売のまんだらけ(東証マザーズ)は前日比5万円高の43万6000円まで上昇してストップ高となった。アニメ制作のプロダクション・アイジー(ジャスダック)もストップ高。同業の創通(同)、東映アニメーション(同)、バンダイビジュアル(東証1部)なども上昇した。

 麻生グループの麻生フオームクリート(ジャスダック)は午後1時過ぎから売買が成立せず、ストップ高となり、直近の取引成立(4日)より80円高の390円で注文数に応じて比例配分された。
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ドリームワークスは16日までに、世界的に人気が高い冒険漫画「タンタンの冒険旅行」を原作とするアニメ映画を3部作で製作すると発表

米映画会社ドリームワークスは16日までに、世界的に人気が高い冒険漫画「タンタンの冒険旅行」を原作とするアニメ映画を3部作で製作すると発表した。スティーブン・スピルバーグ監督やピーター・ジャクソン監督が順にメガホンを執る。

 原作はベルギーの漫画家エルジェ(1907―83年)が手掛けた漫画シリーズで、少年新聞記者タンタンとその愛犬が主人公。日本語を含む世界70カ国語に翻訳され、発行部数は累計2億冊を超えた。
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特別付録として、前谷惟光や花くまゆうさく、高信太郎、滝田ゆう、武内つなよし、しりあがり寿、ジョージ秋山など人気漫画家が古典落語を漫画で描いた「古典落語漫画名作劇場 おちマン」

5月15日に発売された雑誌「BRUTUS」6月1日号に、特集記事「え〜、なにせミュージシャンも落語好きなもので!」が掲載されている。

2005年のドラマ「タイガー&ドラゴン」や、5月26日から公開される映画「しゃべれども しゃべれども」など、近年再ブームの兆しを見せている落語。この特集はミュージシャンと作る「落語」をテーマに、落語を愛するミュージシャンが多数登場。人気落語家との対談やお気に入りの落語CD紹介など、興味深い記事が並んでいる。巻頭には井上陽水と立川志の輔による対談を、6ページにわたり掲載。そして町田康による「私はこんな落語を聴いてきた。」、川上つよし&NARGO(東京スカパラダイスオーケストラ)による寄席初観覧日記、山口隆(サンボマスター)やミッキー・カーチスが語る落語を愛する理由、畠山美由紀が春風亭昇太に落語のいろはを教わる対談、オレスカバンドによる「今や落語CDもジャケ買いの時代です。」、キャプテンストライダムの永友聖也(キャプテンストライダム)の「落語世界への入り口はこんな映画に隠れていました。」など、読み応えタップリな内容となっている。また国分太一(TOKIO)と柳家三三、曽我部恵一と三遊亭白鳥、遠藤賢司と林家彦いちによる対談の他、ダイアモンド★ユカイ、高田漣、森雅樹(EGO-WRAPPIN')、ミト(クラムボン)がそれぞれ好きな落語の演目を紹介するなど、普段伺い知ることのできない意外な一面を見つけることができる。

今号には特別付録として、前谷惟光や花くまゆうさく、高信太郎、滝田ゆう、武内つなよし、しりあがり寿、ジョージ秋山など人気漫画家が古典落語を漫画で描いた「古典落語漫画名作劇場 おちマン」や、橘家文左衛門「夏泥」と柳家喬太郎「擬宝珠(ぎぼし)」という古典落語2席を収録したCDが付いている。特に柳家喬太郎「擬宝珠」はこれが初のCD化となる、貴重なもの。この特集を読んで落語に興味を持った音楽ファンは、ぜひこれらのアイテムを観たり聴いたりして、落語を身近なものとして楽しんでみることをオススメする。

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漫画・劇画レセプション

漫画・劇画レセプションのご案内というのが届いた。送り主はフランス大使館文化部。会場はフランス大使公邸!
いったい何がおきたのであろうか。興味シンシンである。もう、いってみたい気マンマンである。
が、フランス大使公邸! 一応「平服で」とは書いてあるが、思わず「平伏」したくなる相手だ。
フランス人が「カクテル形式のレセプション」にあたしを招いておる。周りでフランス語が飛び交い、話しかけられて曖昧な日本人笑いを浮かべると、こんどは英語で話しかけられ、バカみたいなぶろーくんいんぶりっしゅで「わたし残念英語たいへんよく話せないが、よいか?」とか何とかいわないといけないのだ。

逡巡はあったものの、とりあえず好奇心に負けていってみると、何かマンガ史研究会とかBD研究会とか出版社の版権部とか色々な知り合いがぞろぞろいるのだった。俺より英語のできない知り合いもゾロくらいはいる。よかった。
もっとも、やっぱりフランス人はフランス人、日本人は日本人で固まるね、どうしても。ま、フランス語できる人はいいけども。

でもね、凄かったデスよ、公邸。東京は広尾のどまんなか、元徳川家の庭。こんもりした芝生と林の谷間にずっと落ち込んだところにプールがあり、その向こうは森!(すぐ後ろが明治通りだけどね) 弘兼憲史さんいわく「あそこで素っ裸で泳いでも誰にも見られないな! な?」。ほかの誰かいわく「でも、絶対どっかにカメラありますね」(笑)。 さらにS社の軍事オタク名物元編集者いわく「あの玄関にいたやつのスーツね、なんたらかんたらといって、武器入れる隠しポケットとか防弾チョッキのね・・・・」。あれやこれや、けっこう面白かったです。何しろチーズがうまかった!

仏大使とグレナ社社長、日本の外務省関係の挨拶などがあり、僕はBDを何となく見ていたら、なかなか面白い本を見つけた。いきなり表紙で、妙に短い刀を逆手(左手が上=ツバより、右手が下)で思い切り力入れて握ってるサムライの絵があって、浮世絵だの黒沢だの幕末の色付け写真だのいろんな影響ごった煮の一冊で、楽しめた。巻末に全然わけわかんない日本語(意味なさない字列)があったりしてね。

あ、そうそう! 日本人マジメだから時間より早く着いちゃって、玄関で待ってたんだけど、ふと見ると水木しげるさんがいらっしゃるではないか! この話は、別項で!

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写真集がきっかけで、小学館の「ビッグコミック増刊号」で同線を題材にした漫画の連載

乗客の減少で累積赤字に悩む津軽鉄道(青森県五所川原市)を支援する動きが広がっている。地元住民が中心となって沿線の散策地図や写真集を製作したほか、17日には小学館(東京)発行の雑誌で同線を舞台にした漫画の連載も始まった。廃線危機が叫ばれる中、同社は「鉄道の魅力のPRにつながる」と感謝している。

 散策地図は、地元住民ら約700人でつくる「津軽鉄道サポーターズクラブ」会員で、飲食業福井絢子さん(59)=五所川原市=が作った。沿線を歩きながら約5カ月かけて自筆した労作で、A4判6枚に沿線の観光名所や名産品が載る。

 4月から沿線の12駅に約300部ずつ置いたところ、観光客に大好評で、5月の大型連休中に品切れになった駅も出たほどの人気ぶりだ。

 6月8日には、同クラブ会員の青森県職員太田忠光さん(56)=五所川原市=らが同線の冬季の名物「ストーブ列車」などを撮影した写真集「Take it Slow のんびり走ろう!」も小学館から発売される。印税の一部は、津軽鉄道に寄付されるという。

 写真集がきっかけで、小学館の「ビッグコミック増刊号」で同線を題材にした漫画の連載も決まった。題名は「ちゃぺ! 津軽鉄道四季ものがたり」。津軽中里駅前の食堂の孫娘で小学4年のちゃぺ(津軽弁で子猫の意味)を中心に、沿線住民の人間模様を描く。

 同線の利用客は、1974年度の約257万人をピークに、沿線市町村の人口減少などから減り続け、2006年度は前年度比約11%減の約37万人にとどまった。累積赤字は約6000万円にのぼり、厳しい経営状況が続いている。

 同社の沢田長二郎社長は「支援の輪が広がり、感激している。鉄道を大切に思ってくれる乗客の思いに応え、何とか今後も存続できるようにしたい」と話している。
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流行に拍車を掛けたのは、〇五年、〇六年と続けて映画化された人気漫画「NANA(ナナ)」

イチゴやメロン、オレンジ、バニラ、チョコレート…。アイスクリームさながらの種類がそろうフレーバー(香り)系たばこ。独特の甘い吸い心地が特徴だ。人気漫画の登場人物が愛用している影響もあり、県内では一、二年前から若者を中心に流行の兆しを見せている。一方、「オシャレ」「おいしそう」といったイメージに引きずられ、未成年者の喫煙が助長されるのではないかといった懸念の声も。県警は店員の目の行き届く場所で売るよう販売業者らに協力を呼び掛けるなど、未成年者が「甘い誘惑」に引き込まれないよう警戒を強めている。(鈴木実)
 たばこ卸売業者などによると、県内でフレーバー系たばこが出始めたのは二〇〇二年ごろ。それ以降、「DJミックス」「ブラックデビル」「ピール」「ブラックストーン」などさまざまな銘柄のたばこが出回るようになった。販売店や卸売業者は「ここ数年で急に人気が出た」と口をそろえる。

 香りを楽しみたい本格的な喫煙家のほか、流行に敏感な若者が主な購買層だ。

 流行に拍車を掛けたのは、〇五年、〇六年と続けて映画化された人気漫画「NANA(ナナ)」。登場人物の男性がフレーバー系のたばこを吸っており、主人公ナナが活動するバンドの名前もその銘柄名に由来する。

 那覇市内のたばこ販売店の従業員は「バンドをしているような若者もよく買いに来る。明らかにまだ未成年の顔をした子が来たので、断ったこともある」と話す。

 たばこの一つを手に取ると、封を開ける前から甘い香りが漂う。ピンク色のカラフルな外装は、表示がなければまるでお菓子のようだ。一方、ニコチン、タールなどの成分や価格は一般のたばこと大差ない。

 那覇署は昨年から今年にかけて、自動販売機でこれらのたばこを扱っていた那覇市内のホテルなどに対し、店員がしっかり年齢確認をできるよう対面販売にしてほしいと協力を要請した。

 県警のまとめによると、〇六年に喫煙で補導された未成年は一万一千四百三十三人。昨年は少年補導職員が昼間の街頭補導活動を強化したため、例年と単純比較はできないが、ここ五年間では最も多かった。

 県警少年課は「印象はおしゃれでも、たばこであることに変わりはない。年齢が若いときに喫煙を始めるほど依存度が高まってしまう。未成年者が安易に手を出さないよう周囲も気を付けてほしい」と話している。
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女子高生に人気の漫画を原作(すえのぶけいこ氏)にしたフジテレビ系ドラマ「ライフ」(土曜午後11時10分、6月30日スタート)

女子高生に人気の漫画を原作(すえのぶけいこ氏)にしたフジテレビ系ドラマ「ライフ」(土曜午後11時10分、6月30日スタート)の制作が16日、都内で発表された。高校を舞台にいじめ問題を正面から描いた作品で、いじめに立ち向かう少女役で北乃きい(16)が連続ドラマ初主演。いじめる級友役を福田沙紀(16)らが演じる。担当の中野利幸プロデューサーは「普通の少女が困難を乗り越える姿を描きたかった。まだ特定の役柄の印象もない北乃さんが適任だと思った」と語った。漫画は同名タイトルで02年4月から、少女漫画雑誌別冊フレンドに連載。15巻まで単行本化されている。
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「クレヨンしんちゃん」の漫画に「チョコビ」というお菓子が出てくる。この漫画から生まれた、オリジナルのお菓子

「クレヨンしんちゃん」という漫画(アニメーション)がある。幼稚園児の「しんのすけ」と家族の日常生活のエピソードを描いている。見ると単純におかしく笑え、時には「なるほど」と頷いたり、身近な題材を使っていたりする。

 「クレヨンしんちゃん」の凄さは、テレビ放映ではゴールデンタイムを飾り、下品と言われる映像や、下品と思わせる言葉(台詞)が、「子どもには見せたくない番組ランキング」で上位にランクインする番組にもなっている。

 「クレヨンしんちゃん」の漫画に「チョコビ」というお菓子が出てくる。この漫画から生まれた、オリジナルのお菓子である。主人公のしんのすけは、何かとねだる時に「チョコビ」と叫ぶ。何度も何度も出てくる。

 漫画の中では、「チョコビ」の違うバージョンもあり、「チョコビ」に描かれているワニの歯が、金歯になっているのもある。そして、幼稚園児の中では人気のお菓子でもある。

 漫画の中で登場する「お菓子」というのは、読み手の側にとっては一度は手にしたい! そんな欲求が出てくる。一度食べたい! 欲しい! そんな、人間の「欲」が投影されてしまう現象が起こる。漫画に出てくる物は、ある意味、「あこがれ」の物でもある。現実では手に入らない、それになることが出来ない、そんな感情を生むのも、漫画の効果と言える。

 この「チョコビ」というお菓子は、漫画から飛び出して商品化されている。安い店ならば、99円ぐらいで、買うことが出来る。子供からねだられる親には、嬉しい価格帯である。

 店で並んでいるのを目にすると「あっチョコビだ! 」と思わず言ってしまう。食べたこともないのに親近感というか、不思議な満足感があるのだ。

 漫画の中でしか食べることが出来ない「あこがれ」の「チョコビ」が、自分自身に何かをもたらしているのだ。

 「チョコビ」の商品価値というのはどこにあるのだろうか? 味か? 値段か? 売れ行きか? それとも漫画との相乗効果か?

 漫画から生まれる商品というのは、何故か人を喜ばせる力があるような気がしてならない。キャラクターの人形だったり、キャラクターのグッズだったり、そしてゲームだったりする。

 「チョコビ」の新しい商品も出現している。それは、漫画の中には出て来ない商品である。果たして、子供たちに受け入れられるか、興味がある。
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『銭の戦争』は、金に復讐しようとして金の奴隷になってしまった、ある男の物語である。同名の漫画を原作

パク・シニャンは、しばらく誤解と論争に苦しめられていた。
運動中に手首をケガしたことで、「自殺を図った」という噂が広がり、監督との衝突がささやかれた映画『眩しい日に』の制作報告会では、感想を述べて「非常に傲慢」といわれた。
ものごとに対する行き過ぎた情熱と自信が招いた結果ではあるが、パク・シニャン自身は噂に惑わされることはなく、釈明しようともしない。
「大勢には特に影響を与えない」という理由からである。相手を意識しない独特の話法は、先週行われた彼とのインタビューでも続いた。

彼がSBS『銭の戦争』で、テレビドラマに戻って来た。『パリの恋人』以後、3年ぶりである。インタビュー中、パク・シニャンはずっと遠回しなもの言いをせず、率直に自身の考えを吐き出した。堂々とし、自信に溢れる様子も相変わらずだ。しかし、真剣な話をしている最中、ちらりと笑って見せる様子は、相手の警戒心を解かせる。完璧な男がスキを見せた時の純粋さ、それが俳優パク・シニャンだ。

『銭の戦争』は、金に復讐しようとして金の奴隷になってしまった、ある男の物語である。同名の漫画を原作にしているが、単に富める者と貧しい者の対比でなく、我々の周辺で充分に起こりうる、また、起こっている金にまつわる悲劇を、笑いと涙のドラマで描き出す。
「原作の漫画は読みませんでした。漫画の内容をそのままドラマ化するわけでもありませんし、初めて見る人々も納得が行かなければと考えるからです。しかし、ドラマが終わったら比較してみるつもりです。実際、気になりますしね。」

パク・シニャンが演じるクム・ナラ(※“金の国”の意)は、名門大学出身のエリート証券会社アナリスト。しかし、実家が破産してしまい転落、ホームレスを経て、金融業者となる男だ。前作『パリの恋人』での財閥御曹役とは、見事に対照的な役柄であるのが興味深い。彼は、一銭もないホームレスになり、ゴミ箱をあさり、行く先々で門前払いを食わされる、社会の底辺に生きる人間を演じきった。

そのような演技がプレッシャーになったのではないかという質問に、彼ははっきり答える「全然。金がなくて腹を空かせていたことも多かったし、交通費がなくて家まで歩いたこともよくありました」「粗末な衣装を着れば、むしろ行動が自由になって気楽に演じられる」と話す。
だが、国内ドラマでは前例のないサラ金業者を演じるのは、簡単なことではなかったはずである。パク・シニャンは事実、そうした点に魅力を感じたといった。面白そうだという期待からだ。
「今回も、映画『約束』や『ビッグ・スウィンドル! 』の時のような、極端な反応がありそうですね。でも僕は、一般的に思われているような“サラ金”ではなく、“仕事人”を見せるつもりです」

彼は、演技者も徹底的にプロ意識と、それに合うシステムを整える必要があることを強調する。彼が何年か前、ハリウッドシステムのアクティング・ディレクターとリハーサルアクターを導入したのもそうした理由からだ。パク・シニャンはこれを「ゴルフ選手や野球選手にコーチがいるように、俳優の演技をそばで見守り、マンネリに陥るのを防いで、他の俳優とのバランスを維持する方法」と説明する。
『パリの恋人』撮影中、腰を痛めそうになったことがあります。もちろん僕にとっても災難ですが、視聴者う制作に関わるすべての方々に、被害を及ぼすことになるでしょう。そういうことが嫌だったんです」

『パリの恋人』で様々な流行語を残したパク・シニャン。今回のドラマでは、「私はクム・ナラです」と自己紹介するセリフが脳裏に焼きついたと話す。キャラクターを最もよく浮き彫りにするとともに、いつ誰と会う時も、自分を堂々とアピールできる深長な意味が含まれているからだという。
「ある人は借金して悪いことをし、ある人ノーベル平和賞をもらったりもします。このドラマが、やはりノーベル賞をもらえるようなドラマになることを願います。何より多くの人が愛や戦争について考えるように、金について考えてみる機会になったらいいですね。」

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